毎年その年がどんな年だったかを漢字一文字であらわす
今年の漢字が先日発表されました。
漢字の日は12月12日で京都の清水寺で発表することになっているのだそうです。
清水寺の奥の院舞台にてその年の漢字が大きな和紙に書かれ、
その後本尊の千手観世音菩薩に奉納されるのだそうです。
そんな気になる2011年の感じは「絆(きずな)」でした。
なんといっても今年は3月の東日本大震災があり
忘れることのできない年になりました。
大きな悲しみがありましたが、それと同時に日本だけでなく
世界各地から支援が集まり、家族の絆、地域の絆、日本の絆、
世界の絆を感じた年でもありました。
まさに、今年にふさわしい文字ですね。
私にとって今年一年を漢字一文字で表すとしたらどんなことになるのかな、
と思い考えてみました。
昨年は念願のヨガのインストラクターの資格を取得して充実した年でしたが、
今年はヨガ関係の転職を考えながら、職場としても責任ある立場になり、
会社になくてはならない存在になっているというのも事実です。
ヨガは今すぐというわけではありませんが、将来の自分の保険として考えていますが、
毎日同じデスクワークにもマンネリを感じることもあります。
そんな私の今年の1年は「留」でしょうか?
進展もせず後退もしない、自分のなかで留まっている状態というイメージかもしれないですね。



